MA Applied Translation Studies: 前川 真理子さん 1

  • 前川 真理子さん
  • 前川 真理子さん
  • 留学分類:大学院留学
  • 専攻名:MA Applied Translation Studies
  • 留学期間:2013年8月~2014年9月
    • 夏のプリセッショナル・コースを終了し、MAコースで勉強を開始された前川さんに、留学への想いをお聞きしました。プリセッショナル・コースは思っていた以上に大変でした、とのこと。セメスター1を終えてクリスマス休暇を迎えた前川さんから、時間割と授業の内容についてレポートです。

    留学をしようと思ったきっかけや、理由があれば教えてください

    実践的なスキルを身につけたかったからです。

    留学先を決めるにあたって、どのようにして情報を集めましたか?

    大学のホームページを見たり、留学フェアで直接大学の方と話をしたり、知り合いで同じ専攻をした人に情報をいただいたりしました。

    留学先の絞り込みのポイントは何でしたか?なぜイギリスを選んだのかも教えてください

    日本語と英語の翻訳のモジュールがあることと、翻訳理論だけでなくソフトウェアを使用しての実践的な翻訳訓練ができることがポイントでした。

    イギリスに決めたのは、以前1年間留学をしたことがあり、イギリス英語やイギリスの文化が好きだったからです。また、イギリスでは修士を1年で取得できるということもポイントでした。

    学校/プログラムを最終的に決めた理由は何でしたか?

    日本語と英語の翻訳のモジュールがあったことと、ソフトウェアを利用しての翻訳訓練が有名だったからです。

    留学をするにあたっての一番乗り越えなくてはならない壁は何でしたか?

    IETLSのスコアです。早くから対策をした方がいいです。総合のスコアが規定のスコアでも、それぞれのセクションで○.○以上というのも同時に満たさないといけないので、苦手分野が一つでもあると苦労します。

    留学先での目標、今後の目標について教えてください。

    日々の予習復習をしっかりして、学んだことが将来使えるようにスキルを身につけていきたいです。 インターンシップや就職活動も早い段階で申し込んでいきたいと思っています。

    ただ、勉強ばかりになりすぎないように、勉強と息抜きのバランスをしっかりとっていきたいです。

    将来についてのビジョンがあれば是非お聞かせ下さい

    いつかは、フリーランスの翻訳家になって、翻訳だけでなく今までやっていた日本語や日本文化を教えることもしたいです。


TOP