MA TESOL Studies: 清水 結衣さん

  • 清水 結衣さん
  • 留学分類:大学院留学
  • 専攻名:MA TESOL Studies
  • 留学期間:2010年8月〜2011年9月
  • リーズ大学教育学科では、幅広い種類のTESOLコースを提供しており、英語教授経験のない方対象のコースも提供しています。日本の大学を卒業後、リーズ大学のMA TESOLへ留学される清水さんに、留学準備の様子について詳しくお聞きしました。

留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください

4年制の私立大学を卒業し、留学までは学習塾でアルバイトをしながら留学準備をしていました。大学では英文学科に所属していましたが、専攻は英語教育、特にyoung learnersに向けた英語教育についてでした。大学4年生の時に所属していたゼミではドラマ教育を通した英語教育について学びました。

留学を決めたきっかけを教えてください

大学在学中から留学への希望は持っていました。

きっかけのひとつに、将来日本の小学校で英語講師として英語を教えたいと思い、教授法を学びたいという理由があります。ただ、Masterをイギリスで取得するにはBachelor を終えていることが条件だったので、大学卒業後の留学を考えました。加え、自分自身の語学能力も上げたいと思い留学を決意しました。

留学準備で大変だったことがあれば教えてください

まず挙げられるのは、語学力を証明するテスト対策です。私はIELTSを使いましたが、留学を考えるまでIELTSを受けたことも、ましてや名前を聞いたこともなかったので本当にいちからの準備でした。セルフスタディーで乗り越えましたが、スピーキング力を上げるためにbeoのアカデミック・ディスカッション&プレゼンテーションの講座に参加したりしました。

次にあげられるのは書類の準備です。志望動機書の作成から、成績証明書、卒業証明書(私の場合applyしたときに大学在学中だったので先に卒業予定証明書を発行してもらい、卒業してから卒業証明書を発行、と手間がかかりました。)ビザ申請のための書類の準備と、ありとあらゆる書類を準備するのに時間がかかりました。また、志望動機書についてはbeoの添削サポートを利用させていただき、細心の注意をはらい準備しました。

また、推薦書を学校の先生に依頼するのにも苦労しました。

また、VISA申請についても知識が全くなかったのですが、VISA申請準備サポートがあったのでトラブルなく申請でき、1回で申請が終えることができました。本当に感謝しています。

最終的にリーズ大学のTESOLコースに決めた理由を教えてください

教育学の分野に長けているということを耳にし、せっかく海外で自分の学問を深めるのだからよい環境で学びたいと思い、この学校を選びました。また、リーズ大学は留学への対応がしっかりしているという情報もあったので、1年以上の長期滞在が初めてだった私にとっては決め手となるポイントでした。

留学後の将来について、夢や目標などがあれば教えてください

日本に帰国後、私立小学校や公立小学校へ非常勤講師としてapplyしたいと思います。希望としては、小学校で英語を教えたいですが、場合によっては英会話教室等の児童英語の場で英語を教えることも視野にあります。

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