MA Advertising and Design: AYAKOさん 6

  • デザイン業界でのグラフィックデザインの経験を経て、リーズ大学で広告デザインの修士コースを受講中のAYAKOさんの現地レポートをおとどけします。

第6回 外食はやっぱり楽しい!

今回は、リーズでの学生生活のレポートです。

やはり留学先で、まずいろいろ気になるのは食べ物ですよね。食事は私たちの健康を左右するし、また文化の違いが顕著に現れる点でもあります。

私は日本で自炊をしていたので料理をすることには抵抗がないですが、経験のない人には最初大変かもしれません。

今回の留学にあたり、私はできるだけいろいろイギリスの食事に慣れたいと考えていたし、またそれほど日本食派でもないので、毎日パン食でもパスタでもそんに嫌ではないのですが、やはり時々白いお米が食べたくなります。

そんな私たち日本人(に限らずアジア人)にとって、とっても助かるのが、チャイニーズ・スーパーマーケット。

リーズ大学から歩いて20分くらいの所に、チャイニーズ・スーパーマーケットがあり、私はいつもそこでお米を購入しています。他の日本の食材も(少々高いですが、)買うことができます。ロンドンのチャイナタウンにくらべれば、品数は少ないですが、日本の食材のみならず、台湾のインスタントラーメンや、中国の醤油なども買うことができ、私たちのおなかを満たしてくれます。

MA 広告デザイン現地レポート その6 | リーズ大学
MA 広告デザイン現地レポート その6 | リーズ大学

また私は、フラットメートの台湾人の子たちと、チャイニーズ・レストランへ外食に出かけるのが大好きです。日本料理ではないけれど、中華料理もなんだか自分の国の料理のような気がして、すごく幸せな気分になるんですよね。海外に一歩出ると、日本、中国、台湾っていう区別ではなく、私はアジアという区分にいるんだとしみじみ思います。

先週末は、クラスメートとインディアンレストランに行ってきました。実はスパイシーな料理は苦手なのですが、クラスメートのインディアンの子たちがマイルドなカレーを選んでくれたので、とても美味しく頂きました。

MA 広告デザイン現地レポート その6 | リーズ大学
MA 広告デザイン現地レポート その6 | リーズ大学

クラスはすでに終了したのでクラスメートに会うのは久々で、でもみんな私の誘いに喜んで来てくれて、嬉しかった。ほんと、多国籍のクラスメートとの出会いは、いい意味でとても刺激的で、いろいろ勉強になりました。

みんな、ありがとっ!

今、みんな共に仕事探しに、いろいろ苦労しています。でも、お互い励ましあって、「もし、イギリスで仕事をすることになったら、またこうやって食事しようね」と約束しました。この約束が、現実になるといいな。

I miss my classmates…


TOP