General English: 柳田 知子さん 1

  • 20年以上にわたり、語学学習のための質の高いサポートやトレーニングを学生に提供しているリーズ大学の語学センター。一般英語のコースに留学中の柳田さんの現地レポートです。

留学を決意したきっかけを教えてください

大学2年生の時に1ヶ月の語学研修でアメリカに行き、日常生活で英会話が聞こえてくる事の楽しさ、異文化での生活の面白さを経験しました。1ヶ月はあっという間に過ぎてしまいましたが、自分の英語力のいたらなさに気づいたとともに、現地の学生とコミュニケーションがとれない歯痒さを痛感しました。今度は長期で留学したいと両親に相談した所、快く『行ってらっしゃい』と賛成してくれたので、留学説明会など積極的に参加し、1年間のリーズ大学への留学を決めました。

リーズ大学を選んだ理由を教えてください

私は、大学の提携校の中から留学先を決めました。大学交流室の説明会で、beoスタッフの方々や留学先のスタッフの方、帰国した先輩のお話を伺ったり、資料をいただいたりして情報を集めました。イギリスに行きたいとは決めていたものの、イギリスに提携校が3校あって最後までとても悩みました。

とにかく広い!イギリス最大規模のキャンパス!

私がリーズ大学に決めた1番の理由は、キャンパスが広いということです。リーズ大学のキャンパスはイギリスの中で最大です。日本では都心のビルのような学校に通っていたので、広いキャンパスに通う事は以前からの憧れでした。実際、どこまでがキャンパス内なのか分からない程広く、未だによく迷子になるほどですが、手入れの行き届いた花壇に沢山のお花が咲き乱れ、今は桜も満開で、キャンパス内はお散歩するだけでも楽しめます。本当に素敵なキャンパスです。

一般英語(General English)現地レポート その1/柳田 知子さん

春のキャンパスは桜が満開!

留学準備でいちばん困ったことは何ですか?

困った事は特にはないですが、大変だったのは大学と留学先への書類提出、ビザ申請です。でも、beoスタッフの方のサポートで何もかもが順調に進んだと思います。

留学準備でこれはやっておけばよかったなと思うことは何ですか?

英会話の練習です。 学校に着いて到着手続きをする時、フラットメイトに挨拶する時、食堂での会話など英会話能力はすぐに必要とされました。

一般英語(General English)現地レポート その1/柳田 知子さん

留学してからご自身の英語力に悩まれることはありましたか?どのように克服しているか教えてください

語彙の少なさ、発音の問題、、、

初めはどこへ行っても、『初めまして』の挨拶をします。これは日本でも同じ事ですが、そこでいかに上手にコミュニケーションできるか、がネットワークを作る鍵になるように思います。私は最初、相手の言ってる事も大体しか分からなく、言いたい事も言えなくて、会話がなかなか続きませんでした。

私はその原因が単語を知らない事、発音が悪い事と気付き、先生が授業中にやっている事を真似ようと思いました。それは、英英辞典のようになんでも説明することです。分からない事、伝わらない事があったら、それを自分の知ってる単語や知識で表現する、例を挙げて伝える方法です。

英和辞典を使わない!英英で説明する大切さ

授業中、先生は英和辞典を使うことを勧めません。わからない単語は直接、その場で聞くように言われます。先生に聞くと、いつも簡単な例を挙げて、違う言葉を使って表現されるので、すぐに理解出来ます。この方法を真似ることで、自分の言いたい事を言える幅がずいぶん広がった様に感じています。なので最近、紙の英英辞典を買い、出来るだけ電子辞書の英和は使わないようにして、英英で説明する力を延ばそうと思っています。


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