Study Abroad: 和氣 彩可さん 10 最後の試験

  • 和氣 彩可さん
  • 和氣 彩可さん
  • 留学分類:学部短期留学 Study Abroad
  • 留学期間:2010年4月〜2011年1月
  • beoの留学サポートを利用してリーズ大学へ留学
  • リーズ大学の学部短期留学では、学部をまたいで様々な授業を選択することができるため、幅広い分野の授業を選択することが可能です。リーズ大学へ学部短期留学されて約半年が経過した和氣さんの現地レポートをお届けします。
学部短期留学レポート その10/和氣 彩可さん | リーズ大学

Yorkの野外スケート場にて

最後の試験

授業が終わった12月から、急にやる気がなくなってしまいました。昨年の4月から長期の休みといったものはなかったので、少し休息が必要だったのかもしれません。この時期をどう乗り越えたかというと、課題と試験がギリギリに迫ったことに気が付き、自分自身でもやらなければと再び思い直すことができたということです。

1月の初旬には課題のエッセーを2つ提出と、エッセー形式の試験が2つあり、私にとっては少しハードな時期でした。でも、他のクラスメイトの方も私のような状態に陥っているということを聞きましたので、安心しました。普段から適度な息抜きが必要だということに、今回は気がつきました。また、エッセー形式の120分試験は初めてでしたので、受けるまでとてつもない不安に襲われました。しかし、普段の授業やセミナーで真面目にやっていたら困ることはないという様に気持ちを切り替えました。実際、試験中にも、質問の答えが分からなくてどうしようと思っていたときに、セミナーの前に読んだ資料を思い出してすらすらと答えることができました。

エッセー形式の試験がどのようなものか今回で分かったので、もしイギリスの大学院に行くことができたとしたら、この経験は強みになるだろうと思いました。

大学外での活動

試験が終わってからフェアトレードのイベントのボランティアに参加しました。

学部短期留学レポート その10/和氣 彩可さん | リーズ大学

きっかけは、12月の終わりに大学内でフェアトレードのバザーがあり、そこでOxfamの方に何かボランティアがないか話かけてみたのがきっかけでした。

12月にミーティングがあり、挨拶と打ち合わせをして、フェアトレードに関わっている方たちと交流する機会を持てました。当日のイベントではカメラマンとして写真を撮りました。そのイベントはおもに小・中・高校生や保護者対象のものでしたが、リーズでのフェアトレードに対する意識の高さに驚きました。いくつかワークショップなどがありましたが、大人でも楽しめるといった内容で、カメラ担当の私も写真を撮るのを忘れそうになるくらいでした。

学部短期留学レポート その10/和氣 彩可さん | リーズ大学

和氣さんには、今後も定期的に現地の様子をお伝えいただきます。
次回の留学体験談もお楽しみに!

TOP