Study Abroad: 和氣 彩可さん 5 9月からの学部専攻(国際関係学)

  • 和氣 彩可さん
  • 和氣 彩可さん
  • 留学分類:学部短期留学 Study Abroad
  • 留学期間:2010年4月〜2011年1月
  • リーズ大学の学部短期留学では、学部をまたいで様々な授業を選択することができるため、幅広い分野の授業を選択することが可能です。リーズ大学へ学部短期留学されて約半年が経過した和氣さんの現地レポートをお届けします。

日本の授業との違い

語学学校にいる時から、学部で授業を受けるのがとても不安でした。最初の数週間ほどは、授業に行くのさえも緊張してしまうくらいでした。しかし、ある程度慣れてくると、容量をつかむことができ、気が付けばあっという間に1週間が経ってしまうといった感じです。

日本の大学と違うところは、1つのモジュールに対して授業とセミナーがあるということです。授業は、大きなレクチャーホールで行われ、セミナーは10人程度のクラスメイトと先生と一緒にその週のレクチャーをもとにプレゼンテーションをしたり、ディスカッションをしたりするというものです。また、授業で習う情報がすべてではないということです。先生は、あくまでも授業の一部を生徒に提供してくれるものの、後は生徒自身がどれだけリサーチ(リーディング)することによって、知識を広げていくか、全てはそれぞれの生徒自身にかかっているということです。

授業で大変なところ

授業で一番苦労したことは、セミナーで意見を発言したり、プレゼンを発表することです。いくら本を読んでもイギリス人のクラスメイトと同じ速さでアウトプットができなかったりするので、悔しい思いをしたことがあります。ですが、焦らず、自分のペースで頑張ろうと、ある時から思うようになりました。留学生には変わりがないので、英語が第一言語ではないということを受け入れ、自分の中でできる範囲でセミナーの授業は参加しようと思うようになりました。しかしながら、毎回のセミナーで感じることは、「英語でのアウトプットがもっと速くできるようになりたい」ということ。そして、「他のクラスメイトに負けないように知識を増やさなくちゃ!」と思えることが、セミナーのメリットだと思います。また、私のセミナーには数人しか留学生がいませんが、不安な気持ちをたまに、シェアしたり、励まし合っています。

学部短期留学レポート その4/和氣 彩可さん | リーズ大学

いつも勉強している図書館。なぜかすごく集中できます

和氣さんには、今後も定期的に現地の様子をお伝えいただきます。 次回の留学体験談もお楽しみに!


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