2017年9月 キャンパス、Societies、街について

2017年9月に、キャンパスを訪問しました。

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2017年9月3日~12日、本学キャンパスで行われた、リーズ大学の(イギリス)国外現地スタッフとの合同出張に参加しました。国外現地スタッフの合同出張は、年1度のペースで行われており、今回は日本、中国、インドチームのスタッフが集まりました。

国際色豊かなキャンパス

キャンパスでは丁度、新年度が始まる直前で、修士課程を修了し翌月からバーミンガムの大手国際企業で働く予定のインド人留学生や、チリから広告を学びにきた修士学生、学部進学準備コース(International Foundation Year)をこの秋開始し、2018年度秋から BA TESOL (英語教授法)への進学を目指す日本人留学生の方にもお会いしました。BA TESOL は2018年度新設のコースです。

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International Foundation Yearで勉強中の村上さん

 

リーズ大学には世界150カ国以上から学生が学びにきており、キャンパスで日々過ごすなかで、様々なバックグラウンドを持つ人々と出会うことができます。

また、学生だけでなく教職員もインターナショナルなことが特徴です。現地スタッフ(日本、中国、インドの他、ナイジェリアやマレーシアに現地オフィスがあります)に加え、リーズ大学のキャンパスで働く教職員は、世界99ヶ国から集まっています。

 

 
Pro-Vice-Chancellor, Prof Hai-Sui Yuとのミーティングを終えて

Japan Societyのメンバーと

9月初旬のリーズは既に秋らしい気候で、肌寒く、東京では必要のなかったマフラーやコートを常に持ち歩いていました。
日本に比べて年間を通じて気温が低く、特に夏場は、真夏でも湿度が低く20度前後と、過ごしやすい日が続きます。リーズ大学 Japan Societyのメンバーと訪れた Hyde Parkは、各種イベントやピクニックなど、思い思いに過ごす人々で込み合うそう。

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Woodhouse Moor, Hide Park

 

Japan Society には、日本人学生や、日本語学科の学生を含め、日本に興味のある様々な国の学生が所属し、年間を通じて様々なイベントを行ったり、ランゲージパートナーを見つけて語学を共に勉強したりと、精力的に活動しているそうです。

 

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Japan Socのメンバーと共に

 

リーズ大学には、このようなsocieties and clubs(日本の大学でのサークルや部活)が全部で300以上あります。勉強・研究からスポーツまで、きっと、自分の趣味や興味に合ったソサエティやクラブが見つかるはず。

イギリス第3の街リーズ

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リーズの街のアイコニックな建造物、City Council

 

週末にかけ、City Council前ではLeeds International Beer Festival が行われていました。イギリス全土、世界各国のビールが楽しめるイベントだそう。リーズでは毎年、年間を通じ様々なフェスティバル(ビール、カクテル、フードなど)が行われています。


リーズ大学では、日本を含めた各国に現地スタッフを配置し、その国からの留学生に適切なサポートを提供できるよう努めております。本学へのご留学をお考えの方は是非、リーズ大学日本事務局宛にご連絡ください!

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