2012年11月 工学部、ジム、カフェテリアなど

2012年11月に、工学部、ジム、カフェテリアなどキャンパスを訪問しました。

留学生課(International Office)のClaireが大学のプレゼンテーションを行い、NCUK生(英国大学連盟の大学院留学準備コース、元受講生)からスピーチをしてもらったあとは、ナイジェリア出身の元NCUK生に案内され、キャンパスツアーへ。

日本事務局スタッフによる出張レポート | リーズ大学

キャンパス見学 ~工学部

工学部(Engineering)のツアーでは、ツアーだけでなく実験を行ってくれたり、実際に体験できたりと、楽しいツアーでした。 写真左上は、メカニカル・エンジニアリングの建物 写真右下は、モーター・エンジニアリングの実験設備。バランスを測定する機械だそうです。

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水、しかも「携帯電話を中に入れても壊れない水」の研究をしているそうです。私も詳しいことは分かりませんでしたが、何やらすごそうなかんじです。

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キャンパス見学 ~寮

寮の部屋も見せてもらいました。ホテル並み(それ以上?)の一室は、できたばかりの新しい施設だとか。ちなみにこの部屋は学部生の食事つき部屋ということです。

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キャンパス見学 ~ジム

リーズ大学には300以上のクラブやサークル(society)があり、授業以外での交流の場はたくさんあります。

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また「the Edge」という名のジムは圧巻です!大きくて、設備もすごく整っています。

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リーズ大学 カフェテリアでランチ

ツアーの後はランチ@リーズ大学のカフェテリアへ。

フードコートにはFish&Chipsなどのホットフードからサラダバーやスナックまで沢山の選択肢がありました。私はオーダー制の野菜たっぷりのラップサンドにしました。 寮に住む学生はMeal Planを選び、カードが与えられ、そのカードを使って食事をします。フードコートももちろんですが、キャンパス内には様々なスタンドショップやカフェがありますので(お寿司も売っています!)選択肢には困らないでしょう。

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NCUK Graduate Diploma 修了生が語る、リーズ大学の印象

今回、NCUK Graduate Diploma* beo大阪カレッジで修了した現役の留学生の方も参加してくださり、9月にリーズに来てからの2ヶ月間の印象を話してくれました。

現在はリーズ大学で英語教授法 修士課程(Taught Master in Teaching English to Speakers of Other Languages)に在学中です。 貴重なお時間をありがとうございました。

  • ・TESOLでは、他のビジネスを専攻している生徒よりも授業が詰まっていない(だから学費が安い?)
  • ・TESOLということでやはり留学生が多いが、留学生とはいえ積極的に意見を述べ、さらに一気に長くスピーチができる生徒が多いので、自分もがんばらなければと思う
  • ・GDコースでの準備が大いに役立っている、特に自分は教職で何年も教えてはいたものの、「学校で学ぶ」ということの良い準備期間となったと思う
  • ・自炊(Self-catered)なので、自分で作って食事している。お寿司はスーパーで買うよりもキャンパス内で販売されているものの方がおすすめ
  • ・ジムはストレス発散などでよく利用。使用料無料でこの設備はすごい!
  • ※リーズ大学大学院への進学が保証される、NCUK(英国大学連盟)主催の大学院留学準備コース (NCUK Graduate Diploma)は、日本で唯一beoで受講できます。
  • 大学院留学準備コース(NCUK Graduate Diploma)についてもっと詳しく

イギリスといえば・・フィッシュ&チップス!

夜はリーズの街並を散策しながら、念願のFish&Chipsを頂き、大満足な一日でした。つけあわせの緑色のものは、Mushy-peas。グリーンピースをつぶしたみたいなもので、すごくおいしかったです。

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リーズ大学では、世界各国に現地オフィス、現地スタッフを配置することによって、その国からの留学希望者に適切なサポートを提供できるよう努めています。

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