International Foundation Year (Arts): 芝野 雄大さん 2

  • 芝野 雄大さん
  • 芝野 雄大さん
  • 留学分類:ファンデーション・コース(大学進学準備)
  • 専攻名:International Foundation Year (Arts) /BA International Relations進学予定
  • 留学期間:2010年8月〜2014年6月
  • 日本の高校卒業後、リーズ大学の大学進学準備コースを経て、国際関係の学部課程進学を目指す芝野さん。リーズに留学中の芝野さんに現地での生活をお聞きしました。

コース内容

現在ファウンデーションイヤーといって、英語の他に自分が学部課程で勉強する教科の基礎的な知識を得るところに所属しています。 そこでは週10時間前後の英語の授業と5~6時間の教科の授業があります。英語のほうはLanguage Centreの下にあるので、 先生方も非常にわかりやすく、親切な先生ばかりです。教科のほうは、僕は学部では開発学を勉強したいので、自分の進む学部 (Faculty of Education, Law and Social Science) の4ケタのモジュール番号- 00から始まる授業を取っています (基本的に一年目は10**, 二年目は20**という形です)。どちらもやりがいのあることをやっています。

英語の授業のほうは、留学生のみのクラスで、毎日刺激を受けています。よく自分と海外の生徒のレベルの差で気分が落ちることもありますが、留学させてもらっていることを考えると、「頑張らなきゃ」と思い、なんとか踏みとどまることができています。また、クラスの全員が留学生ということで、言葉にできない何か共有できるものを感じでいます。コースの国籍の内訳はアラビックの生徒が多く、次に中国などが続いています。日本からの生徒は非常に少なく、自分の他に1人だけです。

教科のほうは、「イギリス人の中に留学生が混ざっている」といった感じです。年もまばらで、18歳くらいから50代の人まで様々です。それに伴い、バックグラウンドとなる人生経験の違いも非常に顕著に現れます。例えば、授業の中で教育内容の違いを感じることが多くそれについていくのも一苦労です。しかし、それは新たな勉強として非常に楽しく思っています。また、一般のイギリスの生徒は相手が留学生であろうと、普通に現地生徒のペースでディスカッションを進めていくことが多いのでその面でも苦労しています。


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