Sustainability 持続可能な開発

Sustainability 持続可能な開発 | リーズ大学

Sustainabilityとは

限られた資源をより有効に利用し、より持続可能な活動や開発を行う必要性は、現在広く受け入れられていて、多くの政府や、企業、コンサルタント、市民団体や研究機関等にとって、環境保全は今最も力を入れている活動となっています。環境保全を考慮した上で、より国や企業として発展していくために、環境に関する知識だけでなく、開発、政策、ビジネス、など、それぞれの分野に精通している人材は、今社会でもっとも求められている人材と言えます。

リーズ大学のSustainability

リーズ大学School of Earth and Environment(地球環境科学科)開講のSustainabilityコースは、様々なバックグラウンドを持った学生を受け入れており、学部課程で学んだ経済学、経営学、政治、人文地理学、地質学、生態学、生物学、自然地理学、工学など、様々な知識や、職業経験を活かせるようデザインされています。卒業時には、最先端の知識だけでなく、キャリアにおいて即戦力となるスキルもバランスよく身に着けることができます。

また、必修科目は、Sustainabilityを学ぶ上で基盤となるモジュール(授業)と、各専門分野をカバーする専門モジュールとの組み合わせで成り立っています。必修科目には、大学院でのアカデミックな研究はもちろん、実際に現場で行われる研究やコンサルタンシー・プロジェクトにも不可欠なリサーチ・メソッドのトレーニングも含まれています。そして、どのコースにも様々な選択科目が用意されています。モジュールは全て伝統的な教育形態であるレクチャーに加え、ケーススタディに基づいたグループワークや学生によるプレゼンテーションもあります。

全ての修士コースには、学生個人が選ぶ独自のプロジェクト(修士論文に値する)もあり、多くの学生はこのプロジェクトを将来働きたい企業や組織の協力の下行います。

Sustainability 修士コース

Sustainability Research Institute (SRI)

リーズ大学のSustainabilityコースの授業は、主にリーズ大学のSustainability Research Institute (SRI)のスタッフが教鞭をとっています。

30人以上のスタッフが在籍する、世界でも最大規模の持続可能性に関する研究機関で、分野を超えた研究者達が、社会学、自然科学、政治学、経済学、経営学といった側面に着目し、様々な問題に関する研究・教育を行っています。気候変動、土地や水のマネジメント、CSR(企業の社会的責任)、プロジェクト・マネジメントやコンサルティングを初め、多様な問題に取り組んでいます。

またSRIは、多くの研究助成金を集めており、気候変動、経済と政策、エネルギーと材料需要の削減に関する国の研究所を主催しています。

School of Earth and Environment 概要

    Sustainability Research Institute (SRI)の所属するリーズ大学School of Earth and Environment(地球環境科学科)は、最新のResearch Excellence Frameworkで、世界をリードする研究量でイギリス1位の評価を受けています (REF 2014)。

    また、地球科学の分野で英国トップ3、環境科学の分野での学術的評価で英国トップ10にランクインしました (QS World University Rankings, 2017)。

    当スクールの研究者達は、気候変動やエネルギー問題、水問題、持続可能な開発といった、グローバルな課題に関する最先端の研究を行っています。

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