TESOL(英語教授法)留学
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リーズ大学のTESOLコース
リーズ大学教育学部では、幅広い種類のTESOLコースを提供しています。大きく分けて、2年以上の英語教授経験経験のある方対象のコースと、英語教授経験のない方対象のコースがあり、現地の学生はもちろん、カナダ、中国、キューバ、ギリシャ、日本、韓国、オマーンなど、世界各国から学生が集まります。学生の職務経験は、英語教授経験は全くない学生から、10年以上の経験者もいます。教授陣の研究分野も幅広く、2学期目(Semester 2)では学生は様々な種類の中から選択科目を選ぶことができます。
留学生が多いこともあり、アカデミックスキル、リサーチ方法など最終的に成績に反映されない補習授業も提供しており、学生サポートが大変充実していることが特徴的です。アカデミック・チューターやパーソナル・チューターのほかにも、学部にスチューデント・サポート・オフィサーが常駐していて、安心して学習できる環境です。
■TESOL修士コース
- MA TESOL
- MA TESOL and ICT
- MA TESOL for Young Learners
- MA TESOL Teacher Education
- MA Teaching English for Academic and Professional Purposes (TEAPP)
- MEd TESOL
- MA TESOL Studies (経験のない方対象)
コース内容入学時期:毎年9月入学 コース期間:フルタイム12ヶ月 出願時期:前年の10月〜 出願方法:下記の書類を日本事務局までご提出ください。
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よくある質問
Q1. TESOLとはどういう意味ですか? ELTやTEFLとは違うのでしょうか。
英語教授(ELT:English Language Teaching)については、いくつかの言い方があり、特にTEFLとTESOLは良く使われています。
TEFL (Teaching English as a Foreign Language) とは、本来英語が母国語でない国や地域の人に英語を教えることを意味し、TESL (Teaching English as a Second Language) は英語圏で、英語が母国語でない方に英語を教えることを意味します。 リーズ大学教育学部がTESL (Teaching English as a Second Language) を使う理由は、EFLとESL両方の範囲で知識やスキルを磨きたい方を対象のコース構成だからです。
Q2. 教育の経験が全くないのですが、TESOLについて学びたいと思っています。英語教授経験のない人向けのコースはありますか。
はい。MA TESOL Studiesは、英語教授経験が少ない、またはない方のためのコースです。しかし、このコースを修了することで自動的に教員免許がおりる訳ではないので、日本の学校などで教える場合は別途教員免許の取得が必要になります。
Q3. 既に修士課程(MA)を修了しているのですが、TESOLに興味があります。良いコースはありますか。
はい。リーズ大学教育学部のMAコースはMEd (Masters of Education)として履修できます。MAとMEd の違いは修士論文です。MEdで修了するには、修士論文で教育学的トピックにフォーカスする必要があります。
Q4. 1年間のコース以外で留学生が受講できるコースはありますか。
修士号を得るにはフルタイム12ヶ月のコースに出席していただく必要がありますが、PG Certificatae(サーティフィケート)やPG Diploma(ディプロマ)のコースもフルタイムで開講しています。
PG Certificate:9月〜1月 (セメスター1のみ参加)
PG Diploma:9月〜6月 (セメスター1と2のみ参加)
詳しくは日本事務局までお問合せください。
Q5. TESOLのコースにはどのような学生がいるのですか。
毎年異なりますが、2008年度は経験者対象のTESOL修士課程に24名、未経験者対象のコースに14名入学し、国籍は下記の国々から集まりました。
(アルファベット順)
Canada、China、Cuba、Cyprus、Greece、Japan、Korea、Macedonia、Nigeria、Oman、Poland、Saudi Arabia、Singapore、Sri Lanka、Taiwan、Turkey、UK
Q6. 経験者向けのTESOL修士課程(MA TESOL他)の学生の教育経験は平均何年ですか。
どの学生も最低2年以上の教育経験がありますが、中には10年以上の経験を持つ方もいます。
未経験者のためのMA TESOLへの入学に教育経験は要りませんが、1/3の学生は1年ほどの経験を持っています。
Q7. TESOL卒業生の卒業後のキャリアを教えてください。
卒業生は、大学、専門学校、小・中学校、高校に戻り、教師として働く以外では、アドバイザー、教育監査役として働いています。そのほかでは、各国の文部科学省などの省庁、出版社、博士課程などの研究に進む方がいます。
教育学部概要
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研究水準を計るRAEでは英国大学82校中5位(RAE 2008)、教育水準を計るQAAでは最高評価の24点満点を誇る、英国内トップの教育学部です。 教授陣の数も多く、学部課程から博士課程まで合わせて30コース以上を提供している、英国内でも規模の大きな学部です。 TESOL以外では、教育学、人権・市民教育、生涯教育、数学教育、理科教育、PGCEなどのコースがあります。 世界各国の教育現場や研究機関と連携を取ることによって、各国の教育現場や方針の変化など、いち早く情報を得ることができています。 修士課程の学生のほとんどは自国で教師、教育機関のマネージャー、教育アドバイザー、カリキュラム開発者、大学講師など、教育のプロが集まっています。 英国外の大学との教育・研究提携も盛んで、日本では北海道大学教育学研究科と学部間提携を結んでいます。 |
■教育学部関連修士課程コース
- MA Deaf Education International
- MA Education (General Programme)
- MA ICT and Education(フルタイム/通信制)
- MA International Educational Management
- MA Mathematics Education
- MA Science Education
- MA Speical Educational Needs
- MA Teaching
- MEd Clinical Education
- MSc Educational Research Methods
- PGCert Clinical Education
- PG Cert Co-ordinating Inclusive Provision for Children with Learning Difficulties
- PGCert Provision for Children with Developmental Disorders





