現地レポート
図書館
リーズ大学の図書館は、イギリス国内でも最大級で、蔵書はなんと280万冊以上にもなります。4千の閲覧席があり、静かに勉強したい方にはぴったり。図書館内には225台のPCも完備されており、大学図書館のウェブ・ページからは、オンラインの学術雑誌、データベース、世界中のウェブなどの閲覧ができます。図書館内には、全ての学部専属の司書がいて、書籍や情報探しをサポートしてくれます。 頼もしいですね。

Student Union(学生自治会)
リーズ大学のStudent Unionはイギリス国内で規模も資金源も最大級と言われています。外から見ると普通の建物ですが、中に入るとアリの巣のように横に下にと通路や階段があり、様々なショップ、カフェ・バー、ナイトクラブなどがあります。ユニオン内のショップやバーで出た利益は、全て学生のためのサービスやソサエティ(サークル)、学生によるラジオ、新聞、テレビ局などの運営費になっています。 ソサエティの数は、なんと210!ボランティア、登山、スポーツサークルからチーズの試食会まで、様々なソサエティが存在します。リーズ大学のユニオンがとてもリッチな理由は、学生がユニオン内のバーやナイトクラブでたくさんビールを飲むからとも言われているとか?!

スポーツ施設
大学の学生なら、大学のスポーツ施設が利用できます!
スポーツジムやフィットネス・スタジオ、本格的なクライミング・ウォール、最新の運動場など、スポーツ好きにはたまらない環境です。 エアロビクスなどのフィットネス・クラスも充実しています。これを機会に、新しいスポーツにチャレンジしてみては?!

Refectory(学生食堂)
リーズ大学の学生食堂には、大物アーティストも来たことがあるんですよ?!Led Zeppelin、Rolling Stones、The Who・・・最近ではArctic Monkeys!なぜって、Refectoryは夜になるとライブ会場になるんです。そんなロックなリーズ大学の学生食堂は、2007年に改装されたばかり。夜に行ったら、照明なども凝っていて、素敵な空間でした。料理も、安くて手早いサンドイッチ・バーからパスタや中華など、バライエティ豊富になりました。

語学センター
リーズ大学の語学センターは、大学のシンボルでもあるパーキンソン・ビルディングの2階と3階にあります。英語だけではなく、アラビア語、フランス語、ドイツ語、中国語等、全部で12ヶ国語の授業が行われています。 セルフ・アクセス・エリアには、大学の学生なら誰でも使える自主学習用の教材が揃っており、アドバイザーもいるので、勉強の仕方や教材選びについて相談できます。ここでは、毎日様々な言語のテレビ・ニュースが録画されており、大学や大学院の勉強の合間に利用する学生も多くいます。NHKもあるので、ホームシックになった時にも良いですよ。ランゲージ・エクスチェンジ・スキームは、日本語を勉強している英語圏の学生とペアになって、お互いの言葉を勉強する、人気のプログラムです。

おまけ
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歴史ある赤レンガの建物は、伝統校ならでは! 写真を撮った日は、ちょうど卒業式でした。 |
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毎年9月には、Refectoryで留学生のウェルカム・パーティが開催されます。 |
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パーキンソン・ビルディングの向かいにあるサンドイッチ屋さん。 バゲットやフォカッチャなど、パンもおいしく、ボリュームたっぷりです! |
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リーズは冬の間、屋外にアイス・スケート・リンクが登場します! ライト・アップされて、素敵でした。 |
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大学の東アジア研究所では日本語を勉強している学生がいるため、日本との交換留学も盛んです。 サークル活動で、日本研究会もあります。 |
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キャンパスは緑が多く、池には毎年カルガモの親子が来ます。 |









