英国の名門大学、英国国立リーズ大学 が日本で特別公開講座を2014年9月開講

英国の名門大学、英国国立リーズ大学 が日本で特別公開講座を2014年9月開講

国際開発における人権について理解を深めるための短期講座、現在申込受付中

英国国立リーズ大学(University of Leeds, 所在地:リーズ市、イギリス、以下リーズ大学)とBEO株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ポール・テイラー、以下beo)は、国際開発における人権について理解を深めるための特別公開講座「国際開発における人権」を2014年9月、東京と大阪で開講することになりました。

<コース詳細> http://www.leeds.jp/event/lectureseries2014.html

【講座の特徴】

イギリス現地からの生中継の講義4回と、来日講師による対面講義1回の計5回のプログラムです。授業は全編英語により行われ、当講座を修了するとリーズ大学から正式な「Certificate(修了証)」が授与されます。希望者は、講座修了後、「国際関係学」、「アフリカ研究」、「国際保健学」、「障害学」、「開発と教育」のいずれか興味のある科目に対してエッセイを提出し、担当講師からコメントをもらうことができます。

国際開発における人権について理解を深めたい方、イギリスの大学の講義を受けてみたい方、国際開発に関わるお仕事に携わる方など、幅広い方を対象としています。

【開講の背景】

世界経済がグローバル化するに伴い、世界の貧困や不平等に関心を持ち、国際開発の分野で大学院留学を検討する方が増えています。しかし、その分野を大学で学ぶ方は未だ少なく、イギリス大学院へ進学するために必要な学術的知識を持たない方が多くいます。これから留学を目指す方に、イギリス大学院で行われる講義を体験していただき、国際開発理解を深めてもらうため、人権という共通テーマで今回の特別公開講座を開講することになりました。

【開催概要】

開催日時・場所

  • <東京>
  • 2014年9月26日(金)~2014年10月24日(金)全5回(毎週金曜日) beo東京オフィス
  • <大阪>
  • 2014年9月26日(金)~2014年10月30日(木)全5回 第4回まで毎週金曜日、第5回は10月30日(木) beo大阪オフィス

講師陣

  • ・Professor Edward Newman (リーズ大学政治・国際関係学部 国際安全保障学の教授)
  • ・Dr Ricky Van Kalliecharan (リーズ大学医療科学学部講師)
  • ・Dr Alex Beresford (リーズ大学 政治・国際関係学部 アフリカ開発政治学講師)
  • ・Dr Alison Sheldon (リーズ大学社会学・社会政策学部講師 障害学研究所ディレクター)
  • ・Dr Caroline Dyer (リーズ大学 政治・国際関係学部 開発と教育准教授)

対象者

  • ・「国際関係学」、「アフリカ研究」、「国際保健学」、「障害学」、「開発と教育」の分野における留学を希望しているものの、バックグラウンドをお持ちでない方
  • ・海外の大学の授業を体験してみたい方
  • ・国際開発学に興味をお持ちの方、お仕事で国際開発、国際協力に携わっている方、国際機関で働くことを希望している方

受講者特典

コース修了者にはリーズ大学からCertificate(修了証)が授与されます。

授業料

  • 優待価格(*1):43,200 円(税込)/一般価格:63,200 円(税込)
  • 【諸設備費(教材プリント代含む)】 5,000円
  • (*1)対象者:beoの留学サポートをお申込みの方、または、beoカレッジで一般コースを受講したことがある方

お申込み・お問合わせ

※開催日時、講師、内容はやむを得ず変更の可能性がございます。

【リーズ大学】

イギリス、ウェストヨークシャー州リーズ市に1904年に設立された国立大学。高い研究力と優れた教育で国内外からも高い評価を受けている。

【BEO株式会社】

BEO株式会社は、「国際教育」と「国際社会で活躍できるキャリア」を支援するため、留学サポートサービス、英語学校事業、キャリアコンサルティングなどの留学トータルサポートを展開しています。日本と海外との架け橋の役割を担うbeoは、全ての方が適切な教育を選択し、ご自身の夢を実現され、「最高の自分」を目指せる環境創出を目指しています。

URL: http://www.beo.co.jp/

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