京都大学ーリーズ大学 国際シンポジウムの開催

京都大学と共に、自然災害防止の為のシンポジウムを開催しました

2018. 09. 22

 

 

2018年9月17日-19日、リーズ大学ー京都大学 国際シンポジウム:自然災害の監視・軽減・防止・復興のための工学の最先端が、本学キャンパスにて開催されました。

 

自然災害防止の可能性を探るトップレベルの国際会議で、より耐震性に優れたインフラの建設が、議題の中心となりました。

 

京都大学とリーズ大学は共に、British Council の主催する日英大学間連携プログラム Research and Education Network for Knowledge Economy Initiative (RENKEI)に参加しています。

 

この戦略的パートナーシップは、過去12ヶ月にわたって築かれており、リーズ大学 Deputy Vice- Chancellor: International である Professor Hai-Sui Yu をはじめ、Dr Raul Fuentes を含む工学・ロボティクスの研究者が、RENKEI のメンバーである京都大学と名古屋大学を訪問しました。地震工学の分野での連携の更なる強化と、ロボティクスの分野での新たな連携の構築がすすめられました。

 

Dr Fuentes は京都大学内でのコンペティションに招かれ、その結果、今回のシンポジウムが実現しました。

 

本シンポジウムについてより詳しくは、こちらよりご確認いただけます。

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