【注目】<留学フェア関連イベント>大学・大学院留学 体験レクチャー(開発学:リーズ大学)

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イベント名
<留学フェア関連イベント>大学・大学院留学 体験レクチャー(開発学:リーズ大学)
日程
2017年10月23日(月) 19:30-20:30
場所

リーズ大学日本事務局 (beo) 東京オフィス

対象
大学・大学院留学希望者
担当官
Dr Polly Wilding, Lecturer in Gender and International Development
内容

リーズ大学の国際開発学・ジェンダー学教授による体験レクチャーです。

大学・大学院レベルのレクチャーではどのような英語が使われるか、実際に体験していただけます。希望する専攻分野が違っても、今の英語力を試す目的でのご参加も大歓迎です。お気軽にご参加ください。

【レクチャータイトル】
Gender mainstreaming in development: a square peg in a round hole?


1995年に北京で行われた世界女性会議以降、開発政策においてジェンダーを「主流化」(メインストリーミング)できるという考えが、国際社会で広く受け入れられてきました。女児の初等教育への平等なアクセスから、紛争における女性への暴力の影響まで、伝統的な「女性のニーズ」に関する問題にとどまらず、多様な問題にジェンダーの視点を取り入れるべきという主張が規範となりました。しかし、北京での世界女性会議から20年経った今でも、ジェンダー・メインストリーミングという言葉の意味に関するコンセンサスは確立されておらず、開発の実践段階においても、大きなばらつきが見られます。

この体験レクチャーでは、ジェンダー・メインストリーミングの起源・目的と、実践への組み込まれ方、またその言語と枠組みの使用から今後、継続した利益が生じ得るのかについて、議論します。

【担当講師】
Dr Polly Wilding, Lecturer in Gender and International Development

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▼リーズ大学
リーズ大学は1904年に設立された、イングランド北部にある名門校です。イギリスの研究型の名門大学からなるラッセルグループのメンバーでもあり、質の高い研究と教育は国内外から高い評価を受けています。リーズの街の中心部に位置する大きなキャンパスは、留学生はもちろん、イギリス現地の学生にも大変人気で、毎年英国内から多くの願書が集まります。リーズの街はイギリス第3の都市と言われ、その活気あるシティライフは多くの学生に人気です。

>リーズ大学日本語サイト

※参加校や、各大学の担当官は変更となる場合があります。

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