【注目】<留学フェア関連イベント>大学・大学院留学 体験レクチャー(国際関係・環境学:リーズ大学)

当イベントは終了しました。リーズ大学日本事務局beoでは、随時、個別相談会や留学セミナーを開催しています。開催予定の留学イベント一覧
イベント名
<留学フェア関連イベント>大学・大学院留学 体験レクチャー(国際関係・環境学:リーズ大学)
日程
2018年10月23日(火) 19:30-20:30
対象
大学・大学院留学希望者
担当官
Dr Hugh C. Dyer, Associate Professor of World Politics, School of Politics and International Studies
内容

School of Politics and International Studies から教員が来日し、国際関係学と環境に関する体験レクチャーを、東京にて行います。大阪の方も、ビデオ会議システムを通じてご参加いただけます。

 

国際関係学や政治学、環境、開発学に興味のある方は勿論、そうでない方も、大学・大学院での実際の授業のイメージを掴んでいただけますので、是非ご参加ください。


【レクチャータイトル】
International Relations and the Environment

国際関係と環境


環境政治は、国家(nation)、国家主権(state sovereignty)、そして国際システム(international system)への理解とその実践を変革させる可能性を秘めている。しかしながら、環境政策の実践における国家(state、nation)や国際システムの貢献については、疑問が残る。その中心には、環境政策を行う仕組みとしての国家(state)の限界がある。政府にとって、世界的規模で起こっている環境の変化への対応は、難しい。その政治的義務は、国家(state)の既存かつ比較的静的な認識と期待、そして、当然と見なされるプライオリティによって定義されるからである。そのような国家のプライオリティ、特に経済的なものは、環境への影響を十分考慮しない。

さらに、既存の国家(state)の構造は、比較的新しい概念である、環境政治との関係の中で、困難を抱えている。例えば、効率性を重視した政策は、全体的な消費量を増加させ、生態系の劣化を促進する可能性がある。このような困難は、国際的なレベルで、競争的かつ国家主義的本能と、確立された経済的利益と実践の追及、そして外交的プロセスの遅々とした妥協と組み合わさっている。従って、国際政策は、重大な環境リスクとの関係性において、脆弱性を有するのである。


【担当講師】

Dr Hugh C. Dyer

Associate Professor of World Politics

School of Politics and International Studies

詳しいプロファイルはこちらよりご確認いただけます

 

【こんな方におすすめ】

  • 大学・大学院の授業を体験してみたい方
  • 国際関係・政治学・開発学・環境学の分野に興味をお持ちの方
  • 今の英語力でどこまで現地の授業を理解できるか試してみたい方

 

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