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留学体験談 会議通訳(PG Diploma in Conference Interpreting)

                                         

 西川 三津子さん


 留学分類:大学院留学
 専攻名:会議通訳:PG Diploma in Conference Interpreting
 留学期間:2010年9月〜2011年6月
 リーズ大学日本事務局(beo)の留学サポートを利用してリーズ大学へ留学

┃留学にいたるまでのご経歴を簡単に教えてください

過去15年以上にわたり、外資系の会社にて、社長(カナダ人)のアシスタント兼社内通訳/翻訳を担当。その後、会社を離れ、2009年1月からフリーランスの通訳/翻訳家として活動。

 

┃留学を決めたきっかけを教えてください

すでに英国の修士号を持っていますが、それは通訳/翻訳ではありません。

 

フリーランスとして活動するにあたり、専門訓練を受けることがキャリアアップにつながることを実感。社内通訳/通訳の実績だけでは、最終目標の、同時通訳/会議通訳者へは長い道のりになることが分かりました。

 

通訳のプロとしてキャリアをこれからも継続するため、再度の留学を決意しました。

 

┃beoを利用したことで、よかったと思うこと/可能になったと思うことがあれば教えてください

一度目の留学はすべて自力で行いました。今回の留学ではVISAの申請等システムに変更があったことを知ることができ、かつ、的確なアドバイスを受けられたことが利点でした。また、リーズ大学の担当者が駐在していることで、ある意味「心の支え」になりました。

 

┃留学準備で大変だったことがあれば教えてください

大変だったことは、「待つこと、辛抱強く待つこと」。

 

願書やVISA申請のための書類の手配や作成は必要なことなので大変とは思いませんでした。2校に併願したのですが、第一希望のリーズ大学からの回答が遅かったため、「待つ」ことが大変な事でした。


┃最終的にリーズ大学の通訳コースに決めた理由を教えてください

会議通訳/同時通訳の職に就くため。プロとして活動するためにリーズ大学の通訳・翻訳を選択しました。

 

┃留学後の将来について、夢や目標などがあれば教えてください

上記でお答えした通りです。私は matured student。40歳を過ぎても夢と目標を持つことで現実にすることができることを証明することも目標のひとつです。

                   

 

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