Study Abroad: 増田 百夏さん 4 リーズ大学語学センター

  • leeds-masuda-01
  • 増田 百夏さん
  • 留学分類:学部短期留学 Study Abroad
  • 留学期間:2018年4月~2019年1月
  • beoの留学サポート利用して、リーズ大学に留学。

  • 2018年4月から学部短期留学でリーズ大学 University of Leeds にご出発された増田さんから、現地レポートが届きました!今回は、増田さんが通われているリーズ大学の語学センターについて、どんなことを学んでいるのか、また、渡航されてからどのような変化があったかを書いていただきました。キャンパスの様子の分かる写真も満載です。
  • 今回も留学を成功させるための技が満載!ぜひご覧ください。

———


最初の10週間の学期が終了し、今は3週間の休暇中です。私はこの休みにイギリス国内とスペイン、モロッコに旅行をする予定です!4月からリーズ大学に留学するプログラムは、4月から6月までの10週間、7月から9月までの10週間の語学授業があり、その間に3週間の休暇が入るというスケジュールになっています。

今回はそんなリーズ大学の語学センターの様子を詳しく書きたいと思います。

リーズ大学語学センター

リーズ大学の語学センターには General English コース、Academic English コースの2つのコースがあります。

私は Academic English コースに通い、9月からの学部進学を目指しています。このコースはその名の通り、大学で使うアカデミックな英語を学ぶコースで、授業は Reading & Writing、Listening & Speaking の授業が主ですが、他にもセミナーやプレゼンテーションを行う授業などもあり、学部進学に向けて考えられたカリキュラムになっています。

クラスはすでに10月から留学している生徒との混合クラスで、国籍はクウェート人などの中東系と、日本人、中国人で構成されています。

私は今まで一度もこういった語学留学をしたことがなく、英語がまったく話せないのでとても不安でしたが、エッセイなどの課題をたくさんこなしたり、授業中に行われるディスカッションに参加したりしていくうちに段々慣れてきて友達もでき、授業を楽しめるようになりました。

ただ、日々の課題や、最終週のエッセイ、セミナー、プレゼンテーションのテストは結構キツかったです(笑)。

たくさん勉強できる環境で良いのではないでしょうか(笑)!

▼右の写真はリーズ大学の図書館の内部です。

 

授業以外で英語力を向上させるために

授業以外にも英語力向上のためのプログラムが開催されています。

もちろん、語学センターではなく、リーズ大学自体のイベントやサークルにも参加できるので、授業だけでなく様々な英語を学習する機会があります。

ただ、大学が6月で学期が終わってしまうので、サークルに入るといっても終盤の時期に入ることになってしまうのが残念です。そのため、私はサークルに入るのは9月からにして代わりに様々な大学で開催されているイベントに参加し、さらにそこでできた友達と遊びに行くことで授業以外の英会話の練習にしていました。

もちろんサークルに参加している人や、さっそくバイトを始めた人などもいて、授業以外にも自分で英語を学ぶ機会を作ることも大切だと実感しました!

太陽が出ていると、写真のように、みんな芝生に座っていておもしろいです。

 


今回は、増田さんが現在通われている語学センターについて、詳しく書いていただきました。

General English コースは、一般英語コースですが、キャンパス内にある語学センターで学ぶことができます。増田さんの通われている Academic English コースは、ご説明にもあったように、大学への進学を目指している方を対象としたコースです。

リーズ大学語学センターでは、ご自身の目標に合わせた様々なコースを提供しています。

留学中は、授業はもちろんのこと、増田さんのように授業以外でどのように英語力を向上させるか、常に意識することが大切です。増田さんは、様々な大学で開催されているイベントに参加することで、お友達を増やし英語を活用する機会を自主的に増やしています。「アウトプットしていく」ことが重要で大切なことです。

毎回リアルな留学体験レポートや現地の情報をお届けしてくださる増田さんのレポートを、次回もお楽しみに!

 
TOP