Study Abroad: 増田 百夏さん

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  • 増田 百夏さん
  • 留学分類:学部短期留学 Study Abroad
  • 留学期間:2018年4月~2019年1月
  • beoの留学サポート利用して、リーズ大学に留学。

  • 現在、慶應義塾大学に在学中の増田さんは、ご自身のサークル活動との両立をお考えの末、リーズ大学 University of Leeds への学部短期留学を決意されました。一時は「留学ができないかもしれない」と思われたこともあるそうです。どのように増田さんが留学計画をたて、実現されたのかお聞きしました。

留学をしようと思ったきっかけや、理由があれば教えてください。

中学生の時に、イギリスの大学に通っている日本人の方のブログを読んで憧れて、自分もイギリスに留学しようと決めました。また、高校生の時の世界史の先生もイギリスに留学した経験があり、影響を受けました。このように私のきっかけは漠然とした憧れでしたが、大学に入学し本当に留学する必要があるのか、自分の今後のキャリアや実現したい将来を考え、そして改めて留学を決心しました。

留学先を決めるにあたって、どのようにして情報を集めましたか?

行きたいと考えていたイギリスの大学のホームページを見ている時にbeoの存在を知り、カウンセリングをしてもらいました。また、留学体験ブログも情報収集の役に立ちました。

留学先の絞り込みのポイントは何でしたか?なぜイギリスを選んだのかも教えてください。

自分の成績で行ける大学、4月から1年間留学できる大学、語学コースがある大学で絞りました。また、イギリスの歴史や文化が好きだったこと、ヨーロッパに旅行できることからイギリスに絞って大学を探しました。

最終的にリーズ大学の学部短期留学プログラムを選んだ理由は何でしたか?

私は大学でダンスサークルに所属していて、そのサークルでは3年生が執行代で様々なイベントを作り上げるのですが、中でもサークルの集大成である11月の文化祭に3年生までは出演したいという思いがありました。そのため、文化祭を終えてから日本の大学を休学し4月から始まるというプログラムが自分には合っていました。また、全く海外経験がなく英語に不安があるため、最初に語学コースがあることにも魅力を感じました。

留学をするにあたっての一番乗り越えなくてはならない壁は何でしたか?(費用、休暇の確保など)

はじめは、大学の交換留学を考えていましたが時期や成績などに問題があり、このままでは夢だったイギリス留学が実現できないのではと悩んだことです。交換留学や短期の語学留学などだけが留学の形であると思い込んでいたので、色々な留学の形があることをbeoに相談し知ることができて良かったです。

beoのサポートを利用したからこそ実現できたと思うことがあれば教えてください。

そもそもこの留学プログラムを知ったことがbeoのサポートのおかげです。そして、願書提出、VISA申請、入学までの手続きなどカウンセラーの方からサポートを受けたからこそ、留学を実現することができました。

留学先での目標や、実現したいことがあれば教えてください。

まずは英語の勉強にしっかり取り組み、イギリスの生活や価値観を学んでいきたいと思います。学部留学が始まってからは開発学を学んでいきたいです。興味があることは積極的になんでもやっていきたいです。

留学を終えた後の、将来の目標やビジョンがあればぜひお聞かせ下さい。

どういった形であるか具体的には決めていませんが、イギリスや世界と、将来を通して関わっていきたいと思っています。

留学したいとお考えの方や、留学を迷っている方へのメッセージをお願いします。

少しでも留学に興味や憧れがあるなら、とりあえず行動に移すことが大切だと思います。留学の時期や費用や語学など不安要素は多々あると思いますが、結局のところなんとかなります。笑


大学に在学中に留学したい、と思われる方は非常に参考になったのではないでしょうか。大学へ通っている間は、バイトやサークル活動など、生活が華やかで充実し、時期なども考え、「留学したい」と思っていてもなかなか1歩を踏み出しづらいものですよね。増田さんのように、ご自身が「やりたい!」と思ったことを初志貫徹され、方向転換できる柔軟さは、留学を目指す上で大切な要素です。ぜひリーズ大学で開発学を学ばれ、世界と関わるキャリアへの道をスタートさせてください。
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