学部短期留学 (Study Abroad Programme)

学部短期留学 (Study Abroad Programme) | リーズ大学

リ-ズ大学の短期留学プログラムでは、現地の学生と共に学部の授業に参加することで、コミュニケーション力とアカデミック・スキルの両方を向上させることができます。


学部・学科をまたいで幅広い分野の授業を選択することが可能です。日本の大学に在学しながら、1学期間または2学期(1年)間、リーズ大学で勉強することができます。参加する学生は通常、日本の大学で2年間の勉強を終了していることが求められます。


また、事前に語学センターで行われる英語コース(pre-sessional language programme)を組み合わせて、学部での授業が始まる前に集中して英語力を高め、イギリス式のスタディ・スキルを身につけることもできます。

英語コースは6週間、10週間、20週間の3タイプ。お持ちの英語力によって、参加する英語コースの長さを選ぶことができますが、4月スタートのコース(20週間の英語コース+学部課程1学期)は、日本の大学のスケジュ-ルに合わせやすいことと、比較的低い英語力でも入学できることから、人気があります。英語コースと組み合わせて学部短期留学を行う場合は、英語コースの修了後に IELTS などの英語テストを再受験する必要はありません(出願時には、規定のスコアを提出する必要があります)。

英語コースの授業は、大学付属の語学センターで行われます。学部課程は Semeter 1(前期)が9月、Semester 2(後期)が1月から始まります。


学部課程に直接入学する場合

Semester 1: 9月開始

Semester 2: 1月開始

Semester 1+2: 9月開始

英語コースと組み合わせた場合

6週間の英語コース + Semester 1 (+2): 8月開始

10週間の英語コース + Semester 1(+2): 7月開始

10週間の英語コース + Semester 2: 10月開始

20週間の英語コース + Semester 1: 4月開始


各プログラムの入学条件や申込み期限、出願方法に関しては、こちらを参照(現地英語サイトが開きます)、またはリーズ大学日本事務局までお問い合わせください。


リーズ大学で取得した単位は通常、日本の大学で単位として認められていますが、事前に所属する日本の大学に確認する必要があります。英語プログラムには単位として認められないものもあるので注意が必要です。

授業料に関してはこちらより Study Abroad Office にお問い合わせいただくか(現地英語サイトが開きます)、日本事務局にお問い合わせください。

  • 学部短期留学の体験談はこちらからご確認いただけます

学部課程で選択可能な授業について

学部短期留学の学生は、リーズ大学の正規の学生が受講するモジュール(授業)のほとんどを選択することができます。 選択可能なモジュールの一覧は、オンラインで確認ができます。

詳しくはこちらをご参照の上、module catalogue からご参照ください(現地英語サイトが開きます)。


*モジュールによっては、受講前に既に満たしていなければならない条件(pre-requisites)があります。

*英語のスコアや参加されるプログラムによって、履修できるモジュールのレベル・専攻に制限がかかります。詳しくは、こちらをご参照(現地英語サイトが開きます)、またはリーズ大学日本事務局までお問い合わせください。


■以下の学科の授業は、特に短期留学プログラムの学生に人気です。


・教育学(Education)

・言語・文化・社会学(Languages, Cultures and Societies)

・歴史学(History)

・地球環境科学(Earth and Environment)

・演劇(パフォーマンス)・文化産業学(Performance and Cultural Industries)

・社会学・社会政策学(Sociology and Social Policy)


また、English Language Unit の English for Communications というモジュールは、単位認定される英語学習の授業で、英語が母国語でない留学生には履修をお勧めしています。


リーズ大学には70以上の学科や研究センターがあるため、この他にも幅広い分野から授業を選択することができます。

出願について

出願は全てオンラインで行います。各プログラムの入学条件や申込み期限、出願方法に関しては、こちらをご参照(現地英語サイトが開きます)、またはリーズ大学日本事務局までお問合せください。

出願時に提出するIELTSについて

学部短期留学の出願に必要な IELTS のスコアと種類は、参加するプログラムによって異なります。


英語コースと組み合わせる場合(4月/7月/8月/10月入学の場合)は Secure English Language Tests(SELT)の提出が求められます。日本で受験できる SELT は、ブリティッシュ・カウンシル主催の「IELTS for UKVI」です。試験内容は、公益財団法人日本英語検定協会が運営する従来の IELTS と変わりませんが、日本における IELTS for UKVI の試験会場は、東京と大阪の2箇所に限定され、申し込みはブリティッシュ・カウンシルのウェブサイトからになります。IELTS for UKVI について詳しくは、ブリティッシュ・カウンシルのウェブサイトをご参照ください。

直接入学(9月/1月入学)の場合は、IELTS for UKVI だけでなく、公益財団法人日本英語検定協会が運営する従来の IELTS も受け付けています。


どの IELTS を受験すれば良いかわからない場合は、こちらをご参照(現地英語サイトが開きます)、またはリーズ大学日本事務局までお問合せください。

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