Disability Studies 障害学

障害学 | リーズ大学

リーズ大学の障害学

リーズ大学の障害学研究所(Centre for Disability Studies)は、1990年にコリン・バーンズ(Colin Barnes)教授によって設立されてから、英国内外から高く評価されてきました。障害学の分野で世界のリーダー的存在であり、センターには社会学・社会政策学、医学・看護学、心理学、コミュニケーション学、土木建築学、法学部、英文学、教育学、地理学など、様々な学部からスタッフが集まり、障害学を様々な角度から研究しています。イギリス政府やEUからの研究資金支援も多く提供され、世界各地のプロジェクトに参加しています。日本の大学からも様々な研究者が訪れます。最先端の研究は、各コースでの質の高い教育にも反映されています。

障害学 | リーズ大学

School of Sociology and Social Policy 概要

障害学研究所の所属する、リーズ大学School of Sociology and Social Policy(社会学・社会政策学科)は幅広い分野で最新の研究を行っており、また、その研究が反映された教育を提供しています。数多くの研究所を有し、その研究の質と影響力の高さで英国13位という評価を受けています(Research Excellence Framework, 2014)。また、The Times and The Sunday Times Good University Guide 2017では、社会政策の分野でイギリス1位にランクインしました。

修士課程では、社会学、レイシズム、ダイバーシティ、障害学、ジェンダー学の分野でコースを開講しています。

School of Sociology and Social Policy 修士コース

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