障害学

障害学 | リーズ大学

リーズ大学の障害学

リーズ大学の障害学研究所(Cntre for Disability Studies)は、1990年にコリン・バーンズ(Colin Barnes)教授によって設立されてから、英国内外から高く評価されてきました。障害学の分野で世界のリーダー的存在であり、センターには社会学・社会政策学、医学・看護学、心理学、コミュニケーション学、土木建築学、法学部、英文学、教育学、地理学など、様々な学部からスタッフが集まり、障害学を様々な角度から研究しています。イギリス政府やEUからの研究資金支援も多く提供され、世界各地のプロジェクトに参加しています。日本の大学からも様々な研究者が訪れます。

障害学 | リーズ大学

質の高い研究から得る知識は、教育にも生かされています。リーズ大学では、下記の障害学のコースが修士課程で開講されています。

  • ・MA Disability Studies (障害学)
  • ・MA Disability and Special Education (障害と特殊教育)
  • ・MA Disability, Ethnicity and Racism (障害、民族、人種問題)
  • ・MA Disability, Health and Illness (障害、健康、疾患)
  • ・MA Disability and Social Policy (障害学と社会政策)
  • ・MA Disability and Gender (障害学とジェンダー)
  • ・MA Development Studies and disability (開発と障害)
  • ・MA Disability Studies (通信制)

社会学・社会政策学

障害学研究所のある社会学・社会政策学科は、2008年度のRAEでイギリス国内で2番目に高い評価を得ており、政府からの研究資金の提供も多い注目の学科です。ジグムント・バウマンが以前教鞭を取っていたこともあり、2010年にはThe Bauman Instituteという批判理論学の国際拠点が開設されます。ガーディアン紙やタイムズ紙でも社会学と社会政策学の両分野でトップ10位にランクインしており(2007年)、研究とバランスの取れた学部と言えます。

学部課程

  • ・BA Sociology
  • ・BA Social Policy
  • ・BA Social Policy and Crime
  • ・BA Interdisciplinary Social Policy and Sociology
  • ・BA Social Science

修士課程

(障害学以外)
社会学・社会政策学

  • ・MA Sociology
  • ・MA Social and Public Policy
  • ・MA Social Research (ESRC* – recognised)
  • *Economic and Social Research Council
  • 人種問題とダイバーシティ
  • ・MA Racism and Ethnicity Studis
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