大学進学準備コース

大学進学準備コース | リーズ大学

リーズ大学のファンデーション・コース(International Foundation Year)は1989年に設立されました。このコースは、留学生に高いアカデミック・レベルの教育を提供し、リーズ大学の様々な学部課程への進学を可能にすることを目的としています。International Foundation Yearを一定以上の成績で修了した学生は、リーズ大学の様々な学部課程への入学が認められます。また、コース修了後にはリーズ大学のみならず英国内の様々な大学に進学することもできます。

リーズ大学 International Foundation Yearの特徴

  • ・リーズ大学付属のファンデーション・コース
  • ・イギリスでも最も古く、最も成功しているファンデーション・コースのひとつ
  • ・毎年9月開講、翌年6月半ばまでの9ヶ月のプログラム
  • ・コース修了後、リーズ大学で進学可能な学部課程は130以上
  • ・リーズ大学の学部課程に進学する場合、UCAS出願やIELTSの再受験は必要なし
  • ・リーズ大学の各種設備・サポートへのフルアクセス
  • ・進学率の高さ:80%以上の学生がリーズ大学の学部課程に進学(2017年度)
  • ・学部で進学したいコースに合わせて、6つのパスウェイから選択:Arts(人文科学), Business(ビジネス), Design(デザイン), Engineering(工学), Joint Honors, Science(科学)

  • ※各パスウェイから進学可能な学部コースの一覧は、こちらよりご確認いただけます(現地英語サイトが開きます)

コース内容

International Foundation Yearでは、必須科目の「アカデミック・スタディ・スキル」と、選択科目を履修します。選んだパスウェイによっては、他の必修科目が課される場合もあります。選択科目は、進学を希望する学部課程のプログラムにより異なります。

2学期に分かれているセメスター制で授業を行い、それぞれのセメスターの終わりには試験が実施されます。コースは、6月中旬に終了します。

※それぞれのパスウェイで学べる内容について、詳しくはこちらよりご確認いただけます(現地英語サイトが開きます)

入学条件

英語条件

デザイン、工学、科学、Joint Honours Science 人文科学、ビジネス、Joint Honers Arts
IELTS 5.5(全てのスキルで5.0以上) 6.0(全てのスキルで5.0以上)

<出願時に提出するIELTSについて>

ファンデーション・コースへの出願には、Secure English Language Tests(SELT)の提出が求められます。日本で受けることができるSELTは、「IELTS for UKVI」といわれるブリティッシュ・カウンシル主催の試験になります。試験内容は、公益財団法人日本英語検定協会が運営する従来のIELTSと変わりませんが、日本におけるIELTS for UKVIの試験会場は、東京と大阪の2箇所に限定され、申し込みはブリティッシュ・カウンシルのウェブサイトからになります。IELTS for UKVIについて詳しくは、ブリティッシュ・カウンシルのウェブサイトをご参照ください。どのIELTSを受験すれば良いかわからない場合は、リーズ大学日本事務局までお問合せください。


高校卒業資格

5段階評価で平均3以上と、大学学部レベルで履修を希望するコースの関連科目で4以上。

入学条件について、詳しくは日本事務局までお問合せください。

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