リーズ大学について

大学の歴史

リーズ大学は、19世紀後半から20世紀初頭にかけて産業や工業の近代化を支えるために英国の主要都市に創設された大学郡の1つです。19世紀に創設された the Leeds School of Medicine と the Yorkshire College of Science and Technology の2校が合併し、1904年に誕生しました。

校舎に「赤いレンガ」が使用されたことから、マンチェスター大学やシェフィールド大学と共に Red Bricks の愛称で知られるようになりました。

リーズ大学学長
Sir Alan Langlands

大学の特徴

リーズ大学は、質の高い教育と研究を行っていることで、国際的に評価の高い大学です。卒業生の多くは産業界、商業界、政府機関などの重要なポストで活躍しています。

また、リーズ大学は留学生向けに様々な設備やサポートを提供しています。研究・教育の質の高さや、充実した設備・サポートに惹かれ、現在150カ国以上から約7,000人の留学生が学んでいます。

留学生向けのオリエンテーションのほか、the International Student Office が留学生及びその家族がいち早くリーズでの生活に順応できるよう、ビザや入国審査に関するアドバイスも含め、様々なサポートを提供しています。

留学生には、大学寮への入寮保証があります。学生にはパーソナルチューターがつき、語学センターや図書館では、英語の補習授業やスタディ・スキルに関するアドバイス、ワークショップに参加することができます。

学生ユニオン(Leeds University Union)では、350以上のソサエティとクラブが活動しており、留学生にとって重要な趣味、勉強、そして交流の場の役割を果たしています。学生ユニオンでも、学生生活にまつわる様々な問題へのアドバイスも提供しています。

リーズ大学のキャンパスは、ロンドンから電車で2時間のリーズの街の中心地から徒歩で10分ほどの場所にあります。リーズの街は、国際的かつ多文化に富んだ大都市で、あらゆる種類の社会、宗教活動のコミュニティがあります。世界中の食べ物をショップやレストランで手にいれることもできます。

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